当院の理念

心にまで届くケア

医療法人である桃一会は、「心にまで届くケア」を理念として、長年、地域の医療に貢献してまいりました。南足柄市に、血液透析を軸にした「大雄山セントラルクリニック」を開院するにあたり、さらなる高度な医療と、その先にあるホスピタリティ溢れるサービスをご提供してまいります。

少ない負担で、高い満足を

当院では、最新の医療機器を導入して、最先端の透析治療をおこなっています。とはいえ、患者さまに一方的に押し付けるのではなく、常に患者さまの気持ちをくみ取ることを念頭においています。負担が大きいとされる透析治療ですが、より少ない負担で、より高い満足感を得ていただくことを大切にしています。

サービスの充実が、医療の質も向上させる

当院は、スタッフ全員が理想とする医療を実現するために、サービスに力を注いでいます。患者さまに最新鋭の高度な医療をご提供するのは、当然のことです。患者さまが透析治療に費やす貴重なお時間を、少しでも快適に有意義に過ごしていただけるように、細かいところまで配慮を行き届かせたサービスをご提供しています。

目指しているのは、医療とサービス業の融合。手厚いサービスが、さらに医療の質を押し上げてくれると信じています。患者さまにご満足いただくこと、そしてその満足感が、患者さまご自身の人生の充実につながることを願っています。

院長紹介

ご挨拶

院長を務める前島潔です。私は長年、腎臓内科の専門医として、腎臓病の治療と予防・透析治療に携わってまいりました。当院は、血液透析に軸を置いたクリニックとして、南足柄市周辺で透析治療を必要とされる患者さまに、最善の治療をご提供いたします。

また、風邪や腹痛など一般内科の診療も受け付けておりますので、日頃の体調不良の際も、お気軽に受診ください。駅前で利便性のよい、地域の「かかりつけ医」として、皆さまの健康的な生活を支えてまいりたいと思っております。

世界トップクラスの透析治療

わが国の慢性透析患者数は、2011年末に初めて30万人を超え、2015年末には324,986人と、増加の一途を辿っております。50年ほど前の透析治療は、食事制限や水分制限も今より格段に厳しく、「透析になってしまったら終わり」といわれるようなつらいものでした。

しかし、現在では医学と医療技術の進歩によって、仕事や趣味を続けながら、20年・30年と、長く透析をしながら生活をなさっている方々が増えています。日本の透析治療は、世界トップクラスといわれるほど進化しています。当院では、個室完備・長時間透析の実施・水質管理の徹底など、さらに高度な治療を充実させ、患者さまにご満足いただける医療をご提供していきます。

略歴

1976年 岩手医科大学医学部 卒業
1976年 国立大蔵病院内科 研修医
1978年 国立大蔵病院内科 レジデント
1979年 国立大蔵病院内科 医師
2002年 旧・国立療養所神奈川病院 内科医長
2007年 国立病院機構神奈川病院 統括診療部長
2010年 国立病院機構神奈川病院 副院長
2017年 大雄山セントラルクリニック 院長就任

資格

日本内科学会認定医・指導医
日本腎臓学会専門医
日本透析医学会専門医

医院紹介

医院名大雄山セントラルクリニック
診療科目内科
所在地〒250-0105 神奈川県南足柄市関本569番地 ヴェルミ2 4F
最寄り駅伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山」駅前
アクセス駐車場完備 ※無料送迎をおこなっています。
※送迎可能な地域:南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町・小田原の一部まで。片道30分圏内の送迎。

アクセス・診療時間

※ストリートビューにて院内見学ができます。

診療時間        
一般外来
9:00~12:00
14:00~18:00
 
血液透析
9:00~18:00
18:00~22:00

休診日
日曜・祝祭日(血液透析のみ祝日診療可)

備考
※送迎可能な地域:南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町・小田原の一部まで。片道約30分圏内の送迎が可能です。

月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜、祝日の夜10:00まで

患者さまのご希望にお応えするため、月曜・水曜・金曜・祝日は夜の10:00まで、透析診療をおこなっています。

送迎サービスについて

全額無料で実施しています。ご自宅およびご入居施設までお迎えにあがり、透析が終わったらお送りします。

※送迎可能な地域:南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町・小田原の一部まで。片道30分圏内の送迎を実施しています

送迎の車イス対応について

現在のところ、介助者がいらっしゃる方・ご自身で車イスの乗り降りが可能な方の、受け入れ対応をさせていただいています。

血液透析についてのよくある質問

Q
長時間透析をすると、治療費の負担は増えますか?
A

患者さまの費用負担は標準治療と変わらず、ご負担が増えることは一切ありません。

Q
透析の途中で時間を長くすることはできますか?
A

当院では、透析をおこなう時間は、患者さまの疾患の程度や生活スタイルなどによって、柔軟に対応できるようにしています。そのため、一律に「ひとり1回・何時間」と決めていません。標準の時間のつもりでご来院されて、治療の途中で時間を延長したいというケースにも対応いたします。

Q
急に長時間透析に切り替えるのに不安があります。
A

透析時間というものは「短くて効果があるほうがありがたい」というのが、患者さまのお気持ちだと思います。それでも、あえて長時間透析の体制を整えてご提供するのは、患者さまの体調や生活の質(QOL)の向上に役に立つからです。たとえば、10分・20分と徐々に時間を長くして、体感を確認していただくこともおすすめします。医療者側の押し付けではなく、患者さまみずから効果を実感していただくことが大切だと思っています。

Q
オンライン血液ろ過透析(HDF)は本当に効果があるのですか?
A

「オンライン血液ろ過透析に効果があるかどうか疑わしい」と思われている方もいらっしゃいますが、ほとんど実際に試したことがない方の先入観ともいえます。透析後の倦怠感などは格段に下がりますし、元気で長生きする期間を確実に延ばすことができるということを、実際に試された方は実感なさっています。どうぞご安心ください。

Q
透析の「導入」はおこなっていますか?
A

当院では血液透析の「導入」はおこなっておりません。大学病院などの専門機関で、血液透析を受けるための準備を終了されてから、当院で透析治療を受けていただく流れになります。

Q
送迎サービスは全額無料ですか?
A

全額無料で実施しています。透析治療を開始すると、週3回の通院が必要になりますので、患者さまご本人やご家族にとって、通院のご負担は大きいと思います。その点のご心配やご負担を軽減するため、当院では、ご自宅や入居施設への無料送迎サービスを実施しています。「家族に負担をかけなくて済むので、気持ちが楽になりました」とおっしゃる患者さまも多いです。(詳しくは「アクセス」へ)

Q
透析を受ける病院はどのように選べばよいですか?
A

大学病院などでの導入透析が終わると、維持透析をおこなう施設を決めなくてはなりません。透析をどこで受けるのかによって、患者さまのQOLは大きく変わります。自宅からのアクセス・設備・スタッフとの相性・ご自分が受けたい透析が受けられる時間などを総合的に考慮した上で、納得のいく施設で受けられることをおすすめいたします。

Q
見学はできますか?
A

見学は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ 0465-20-9522

診療時間

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